2005年03月22日

平成の大合併

三連休はイロイロとやるべき事があってブログを書けませんでした。
でも、有意義なお休みにすることができました。

今日、アゲハの出身地の秋田で、北秋田市、男鹿市、潟上市、由利本荘市、大仙市、湯沢市の6つの合併新市が発足しました。

これにより、アゲハの故郷の「大曲市(オオマガリシ)」は「大仙市(ダイセンシ)」という何ともシマラナイ名前になってしまいました。住民の投票により決まった名前とのことですが、もっとイイ名前はなかったのか?と思ってしまいました。

大仙市は大曲市、神岡町、西仙北町、中仙町、協和町、南外村、仙北町、太田町の8市町村が合併したものですが、大曲市に吸収合併ということで、男鹿市や湯沢市のように大曲市のままでも良かったんじゃないのか?と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

まあ、大曲市を離れて早いもので13年目、私のように田舎を捨てたような者が今更言っても、決定したものが変わるわけでもないので、仕方がないのですが……。

でもそんな私ですが、今朝の目覚ましテレビの「めざまし調査隊」で大曲ファミリースキー場で行われた「新作花火コレクション」のことが放映されたのを懐かしい思いで見ました。

現在は「プライベート花火」なるものができていて、大切な人へのメッセージをナレーターの人が花火を打ち上げる前に読み上げてくれるという素敵なものでした。先着20名限定で一発2万円で打ち上げてもらえるのだそうです。こんなイキなイベントが行われている…と思ったら何だか嬉しくなりました。

市の名前はイケていない(?)ものになってしまいましたが、大曲の花火はこれからも続いていってほしいな〜と思います。ここ10年くらい「大曲の花火」を見れていませんが、隅田川の花火大会より完成度の高い花火が見られます。東京から秋田新幹線で約3時間半ほどで行くことができますので、一度見に行ってみてください。きっと素敵な夜を過ごすことができるはずです。

花火

イベント 大曲の花火
8月第4土曜日開催
詳しい情報はコチラから
posted by アゲハ at 23:11| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
昨日、大仙市では初の議会が始まりました。正副議長を選ぶために投開票だけで1時間も要したようです。ちなみに議会中に支払われる議員日当は1日で136人分27万円だそうです。議員特例の適用には有権者の4割が反対署名して、旧市町村の議員7人が辞職したのが、せめてもの良心でしょうか。
Posted by しゅうきち at 2005年03月29日 09:41
しゅうきちさん
コメントありがとうございました。
なんか切なくなる話ですね…。
無駄な時間と労力とお金をかけていると思うと。
はぁ〜っ。
Posted by アゲハ(管理人) at 2005年04月06日 22:48
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