2006年05月21日

ダ・ヴィンチ・コード

2006年5月20日(土)に公開初日に映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました〜!

原作を読んでとても興味深く面白いストーリーだったので、とても楽しみにしていました。
朝10時前に映画館に着いたのですが、すでに沢山の人が来ていました。私が行った映画館(シネコン)では混雑を予想して、3つのスクリーンで上映されていました。

なんとか11:00から上映される回の座席を確保することができたので、上映前の時間を映画館周辺のお店を見たりして過ごしました。上映開始10分前には開場されるので10:50分頃には映画館に戻り、座席に座って上映開始をワクワクしながら待ちました。

ストーリーは、ほぼ原作の通り進んでいくのですが、展開が速くて原作を読んでいた私には分かったのですが、読んでいなかったダンナ様にはかなり分かりにくかったようです。(原作の長さと映画の上映時間150分を考えるとしかたがないような感じもしますが…)ただ、映画の内容にはかなり衝撃を受け「映画の中の話は本当なのかな〜?」と観終わった後もしきりに考えていましたが…。

原作を読まずに映画を先に観るという方は、だいたいのストーリーと登場人物の相関関係くらいは事前に知っておいた方が映画を楽しめるのではないかと思います。

カンヌ映画祭でのプレス上映では失笑されたという評価も分からなくもない感じでしたが、まあまあ楽しめる映画になっていたと思います。西洋史、特にキリスト教の教義に関するタブーを扱っているので、映画も賛否両論の意見・評価が出て世界的な話題となるのでしょう。

ただ、TVやネットで流されている予告編(CM)は、本当に上手く出来ているので過剰に期待して映画を観に行くと「つまらなかった〜」となるかもしれません。
それと、本の表紙や映画のポスターに「モナ・リザ」が使われているので「モナ・リザ」の絵画に秘められた謎・暗号を解いていくストーリーだと勘違いしていらっしゃる方もいるかもしれませんがけしてそうではありません。(ダンナ様がそう思っていたので…)映画の中に「モナ・リザ」も登場するにはするのですが、ほんの少しだけです。重要な謎・暗号が秘められているのは「最後の晩餐」の方です。ご注意くださいね〜f^_^;

ストーリーを真実と受け取るか、フィクションと受け取るかは個人自由だと思います。
世界的な話題となりそうな映画をぜひご覧いただいて、自分の目で真相を確かめてみるのもオモシロイのではないでしょうか?間違いなく話のネタにはなるはずですよ〜。

◆ストーリー
奇妙でミステリアスな殺人事件が発生する。パリのルーヴル美術館で発見された館長のジャック・ソニエールの他殺体は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていた。

講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が、深夜にもかかわらず現場に呼ばれる。フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は、表向きはラングドンの専門知識を駆使して捜査に協力してほしいと求めてきたが、実は彼は第一容疑者と考えられていたのだった。理由は、その夜ラングドンがソニエールと面会の約束をしており、殺人現場に書き残された暗号の中に彼の名前が記されていたためだった。

ファーシュ警部が巧みな誘導尋問で、ラングドンから証拠となる発言を引き出そうとしていた時、暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)が現れる。ソニエールの孫娘であるソフィーは、現場の写真を見て、ひと目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付いた。さらにラングドンが無実であることにも。ソフィーはファーシュ警部を巧みに欺き、ラングドンを連れてルーヴル美術館から逃走する。ソニエールが暗号で隠し場所を示した、ある秘密結社の紋章が刻まれた鍵を持って……。

警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号の謎を解き始める2人だったが、それは新たな謎の始まりに過ぎなかった。ソニエールが深く関わっていたと考えられる秘密結社の目的とは…? ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは…? そして、ソニエールから2人に託された、重大な真実とは…? 今、警察とは別の追っ手が2人に迫ろうとしていた……。(※続きは劇場で…)


カチンコ「ダ・ヴィンチ・コード」
060521_davinci.jpg

・公開年:2006年
・監督:ロン・ハワード
・出演:トム・ハンクス 、オドレイ・トトゥ 、、ジャン・レノ、イアン・マッケラン 、アルフレッド・モリナ等
 (※順不同、敬称略)
・「ダ・ヴィンチ・コード」のオフィシャルサイト:http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
・「ダ・ヴィンチ・コード」公式ファンサイト:http://www.thedavincicode.jp/

次項有追記5月20日の午後9:00〜10:54にフジテレビで放送された『“ダ・ヴィンチ・コード”ミステリースペシャル 天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号〜モナ・リザ、最後の晩餐に隠された真実に迫る!』は、なかなか面白かったです。中でも「モナ・リザ」の背景がイタリアのアレッツォ市に点在する実在の風景を組み合わせて描かれたとする説は、なかなか説得力があると思いました。

<番組の詳しい内容は下記のアドレスで〜>
http://www.fujitv.co.jp/davinci/index2.html
posted by アゲハ at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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